2010年04月23日

『バトン』が来ました〜ムク編

100423-1.jpg
昨日は一日中、雨霧雨霧
今日は曇り曇り小雨で、とても寒かったです。

それでも朝夕、コタは元気にお散歩〜犬(足)
100423-2.jpg

お友達には誰にも会えず、どんどん遠回り。
夕方は執念で、ウォーキング中のタンちゃんのおじさん・おばさん
たくさんなでてもらいました〜ハートたち(複数ハート)


さて、昨日の夕方、友達の小豆さんから『お願いメール』。
久しぶりに《ワンコバトン》が回って来ました。

一日じっくり考えて・・・ひらめき

過去2回('07'08)、コタについてはお答えしているので、
今回は、ウゥ〜〜ンと記憶を遡って、
ムクについて答えてみたい・・・と思います。

では、はじまり、はじまり〜かわいい


100423-4.jpg
 上いつも持ち歩いている手帳に張ってある写真です。

Q1.ワンコの名前は?
   ムク
   父の知り合いのうちで生まれて、我が家(実家)に来ました。
   辰年生まれなので、「辰五郎」と名付けるつもりでしたが、
   生後1ヶ月で連れて来られた時、顔を見たら「ムク」
   あっさり変更。
   ずっと「ムーちゃん」と呼んでいたのに、
   晩年は「ムクじぃ」と呼ばれていました。

Q2.何歳?
   昭和63年10月10日生まれ。
   残念ながら、平成16年1月25日に15歳で亡くなりました。
   今も元気で生きていたら、今年22歳!?

Q3.いつから一緒?
   昭和63年11月13日から。
   本当は、ちゃんと乳離れしてから、
   と言うお話だったのですが、
   おばさん「情がうつっちゃって…顔(泣)と、
   まだ一日5回のミルクの時にやって来ました。
   1歳上のお姉ちゃんが2匹、一緒に生まれた妹が1匹。
   女系家族です。
   当時私は独身で、勤めていたので、ほとんどの世話はでした。

Q4.どこが一番可愛い?
   なんせ、子供の頃からずっと飼いたかったポメラニアン
   何をやっても可愛かったです〜顔(メロメロ)
   私の好みは真っ黒なブラックポメちゃんだったのですが、
   ムクはクリームと言うにはかなり明るい、まるでプラチナぴかぴか(新しい)
   毛の量も、モッサモッサで、見事でした〜。

Q5.お散歩は好き?
   大好きでしたね。
   毎日、が帰って来る時間になると玄関で待っていて、
   荷物だけ置いて、ダッシュダッシュ(走り出すさま)で行っていました。
   雨でも雪でも、お休みなしexclamation×2
   最晩年、重度の心臓病を抱えて松本に来てからも、
   距離は短くても朝晩、ゆっくりと歩いていました犬(足)

Q6.どこをなでると喜ぶ?
   耳の付け根と、尻尾の付け根。
   うっかり毛玉を引っ張ろうものなら、
   「ウギャギャギャギャ〜〜〜ッむかっ(怒り)と怒りましたが…。

Q7.そのワンコとの思い出は?
   思い出のほとんどが、20世紀のお話ですからね〜あせあせ(飛び散る汗)
   その当時、埼玉にはドッグカフェもドッグランも、
   今のようには無くて、本当に家の周りしか知らない子。
   松本に来た秋に、松本城の『月見の宴』に連れて行きました。
     ???N???{??.jpg
   ワンコが入れないエリアに、義父母が行っている間、
   黒門の外で待っていたら、たくさんの人に可愛がって
   いただきました。
   ワガママに育ったので、家族以外の人にも犬にも慣れてない子
   だったのに、あの時は嬉しそうだったなぁグッド(上向き矢印)

Q8.ワンコは好き?
   好き黒ハートじゃなきゃ、今、コタはいませんよ〜わーい(嬉しい顔)

Q9.次にバトンを渡す人は?
   毎度すみません。勝手にアンカー手(チョキ)
   ゴールテープ切っちゃいま〜すモータースポーツ
   チャレンジしたい方は、どうぞご自由に、
   お持ち帰りしてくださいね〜るんるん


100423-3.jpg
いかがだったでしょうか?

ムクがいたから、コタがいて、
ムクが最後に、楽しい思い出を残してくれたから、
コタとの思い出作りにブログも始めて、
たくさんのお友達にも恵まれました。
ありがとう四葉

久しぶりに、じっくりとムクのことを考える機会をくれた
小豆さんにも感謝。

でもやっぱり、涙が止まらなくなっちゃったよ〜もうやだ〜(悲しい顔)

ニックネーム コタかぁちゃん at 20:26| Comment(5) | TrackBack(0) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

ムクのこと・・・

今日はムクの命日です。

この日の出来事は、去年記事にしたので、
今年はもう、書きません。。。

mukusleep.jpg

去年は思いがけず、
ポメラニアンのお友達がたくさんできました。
それもブログのお陰、ひいてはコタのお陰かな?

そんな彼らを見ていたら、いろいろ思い出すことがありました。

まずはムクの、リアルな大きさ・抱き心地・・・。
そして「キャン、キャン」とやや高めの鳴き声で、
些細な事でも吠えまくるどんっ(衝撃)・・・。
嬉しい時は、クリクリしたお目々がキラキラぴかぴか(新しい)輝いて、
フサフサのしっぽが、左右に大きく揺れて・・・。

ムクは実家の人の足音や、車の音には敏感で、
それには吠えたりしなかったけど、
郵便屋さんやセールスマンには、オニのように吠えまくりどんっ(衝撃)
集金などの時は本当に、困ってしまうほど・・・。
そういえば、まだとうちゃんと友達だった頃、
家に遊びに来ると、ものすごい剣幕で吠え掛かっていたっけ。
結婚してからも、その態度はあまり変らなかったねぇ顔(汗)

犬が苦手だったとうちゃんは、いつも怖がっていたわ〜。
それが、様々な事情で、松本に来たら、
すっかりおとなしくなっていて(体調のせいもあるけど)、
驚いたものです。

それどころか、この家の主人はオヤジじゃなくて、
とうちゃんだってわかってるみたいで、
吠えることはもちろんなく、そばに行って座ったりさ。
甘えてたよね〜。
・・・とうちゃんはどうしていいかわからなくて、
いつも困った顔顔(チラッ)してたけど・・・

いまは、どうしてるのかな?
あの歌みたいに、風になってあっちこっちと飛び回り、
みんなの事を、見守っていてくれているのかなぁ?

・・・もう一度、会いたいなー虹・・・

ニックネーム コタかぁちゃん at 19:25| Comment(8) | TrackBack(0) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

四つ葉の思い出

今日10月10日は、ムクのお誕生日です。

ムクは4年前のお盆に、埼玉から松本に来ました。
すでに重度の心臓病を抱えて・・・。

ファ3.jpg

真夏でも、埼玉の蒸し暑さとは全然違うので、
一日中、こうやってソファで寝ていました眠い(睡眠)

トイレは、実家で使っていたのもを持って来たのに、
まったく使わず、外に行きたがったので、
朝は4時頃、起こされていました。
冬は寒くて、しんどかったですが、真っ暗な夜空に
大きなオリオン座や、流れ星などを見たときは、
「起きてよかった〜」と思うようにしたり・・・。

お散歩犬(足)は無理しない程度に、でも、朝晩。
まだ家の周りは空地だらけで、草むらだったので、
クローバーがたくさんはえていたのですが、
ムクはよく、四つ葉四葉を見つけました。

当時、父が入院中病院だったので、
ムクが見つけた四つ葉四葉だよ。早く元気になってね」
と手紙を書いて、送ったものです。
お陰で(?)父は元気になりました。

ムクが亡くなったあと、四つ葉四葉を見るたびに思うのは、
あの頃見つけた四つ葉四葉の数のぶんだけ、
ムクは松本に来て幸せだったろうか?
ということです。

コタも、よく四つ葉四葉を見つけます。
・・・じっくり、考えてみたいと思う、今日この頃です。


ニックネーム コタかぁちゃん at 19:58| Comment(6) | TrackBack(0) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

ムクの命日

今日は3回目のムクの命日です。

3日前の夜に大きな発作を起こして、
一晩寝ずに付ききりで診ていましたが、
翌日入院、そして、25日の早朝、病院の院長先生から
「ムクちゃんが亡くなりました」
と電話がきました。

ムク松本城.jpg

入院の時、お医者さんから、
「今回の発作は今までより深刻。
 覚悟はしていて下さい」

と言われました。ピンとこなかったですが。

次の日、父とムクの面会に行くと、
前日あんなにグッタリしていたのに、
私たちを見て、自力で立ち上がったんです。
点滴の管や酸素のチューブが小さくなった体にいっぱい付いていて、
痛々しかったけど、抱っこすると確かに暖かくて…。

きっと私たちが迎えに来てくれたと思ったんでしょうね。
でも、まだまだ連れて帰れる状態ではなく、
お医者さんも
「もう一晩、点滴で脱水症状が改善されれば、
 一時退院もできるかな」

という、見通しでした。

あとになれば、無理にでもこの日、連れ帰って、
家でみんなで看取ってやれば良かった・・・

って思いますけど、
この時は、首も持ち上げられないくらいの状態から、
一晩の治療で立ち上がれるようになったんだから、
明日になれば絶対に退院できる
と信じていたんです。

ファ1.jpg

院長先生の話では、
私たちが帰ったあと、少しすると呼吸がとても
楽になったらしく、よく眠っていたそうです。
そして、明け方、ちょっと席を離れて、
戻ってきた時には呼吸が止まっていたそうです。
心臓マッサージや人工呼吸などしてくださった
そうですが、帰っては来てくれませんでした。

私たちが病院に迎えに行くと、
下痢などで汚れてしまっていた体をきれいに清めてあり、
ムクは紙でできた棺に納められていました。
なでるとまだ暖かくて・・・。
看護士さんたちが
「ムクちゃん、最後は苦しまなかったみたいですよ。
 いつもおとなしくて、かわいい子でしたね」

と言って、折鶴を棺に入れて、一緒に泣いてくれました。
父も、それからコタとうちゃんも泣いてました。

ムク四つ葉探し.jpg

家に戻ってきても、ずっとみんなで泣きました。
近所の人や友達も来てくれました。
そして父とも相談した結果、ペット葬儀屋さんに来てもらい、
荼毘にふす事にしました。

そうして煙になって、母のいる天国へ旅立ったのですが、
果たしてムクは幸せだったろうか、
本当に苦しくなかっただろうか、
最後は寂しかったんじゃないか・・・
いろんな思いはいくらでも溢れてきてしまいます。

今も、これを書きながら、涙でタオル一本ビショビショあせあせ(飛び散る汗)
コタもどうしたの?
って顔でみています。

おまえの時にはこんなつらい思いはしたくないよ。
ムクにしてあげれば良かったと
思うこと、全部してあげたいけど、
コタにはそれも迷惑かな?
たまには、ムクじいの話を聞いてよ。
それだけで、かぁちゃんは少し気持ちが楽になるからサ。

ムクありがとうぴかぴか(新しい)

そして、コタもありがとうぴかぴか(新しい)


ニックネーム コタかぁちゃん at 09:41| Comment(7) | TrackBack(0) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

3年前の今日は…

ムク生前ラスト.jpg

これはちょうど3年前の今日、
ムクの生前最後になった写真です。

雪が降って積もったので、外で少し遊んだんです。
埼玉から松本に来たときにはすでに
重度の【心臓僧坊弁膜症】で、
発作も度々起こしている状態でした。
普段はとても元気で、
そんな重病には見えなかったですけどね・・・。

ポメ特有のちょっと寄り目のクリクリ目した目で
金髪ぴかぴか(新しい)ふわふわヘアが、とても自慢でした。

この日も埼玉じゃあまりお目にかかれないくらいの
積雪になり、ムクは喜んで庭で遊んでいました。

その1週間後、お別れの日が来てしまうなんて。。。
まだまだ、
ず〜っと、
春が来て、夏になり、秋になって、また冬がくる・・・
こんな毎日が続くと思っていたのに。


数ヶ月後コタローがうちに来て、子育て(?)に追われ、
沈んでいた気持ちが少しずつ前向きになっても、
ムクを忘れたわけじゃありません。
逆にコタのしぐさや行動で、
ムクの時のことをたくさん思い出しました。
それは今でも続いています。

これからもずっと、忘れられないと思います。
今はムクに感謝ぴかぴか(新しい) コタに感謝ぴかぴか(新しい)です。
下おまけ:ベビーコタ
Bコタお座り.jpg

ニックネーム コタかぁちゃん at 14:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

家族が増えた日 

mukujii.jpg
今から18年前の今日、
コタかぁちゃんちにムクが来ました。
ムク昭和63年10月10日生まれ。
当時は「体育の日」だったので、覚えやすかったです。

父の知り合いのおうちで生まれたムクは、
本当は乳離れしてから連れて来るというお話だったのですが、
そのご家族が、「情が移っちゃうから…」と早めに
連れてきてくださったんです。
突然だったので、私は知らずに出かけていて、
帰ってきたら父の手に乗っかってる小さな仔犬がいました。
ティッシュの箱に入るほど小さかったんですよ。
ビックリと共に、その可愛さかわいいに、
来る前は、名前は辰年生まれだから
辰五郎」にしようと思っていたのに、
「むくむくしてるからムクにする」とあっさり変更手(チョキ)
その日から、夜鳴きが気になり何度も見に起きたり、
一日5回の粉ミルクや、ケージの掃除など、
世話が始まりました。
前にも言ったように、私は勤めていたので、
その殆どは母がしてくれていましたが・・・。

家に来てすぐに、父の古くなったTシャツTシャツで、
ムクの小さな体をくるんでいたせいか?
一応飼い主の私より、父になついてしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)
大きくなってからは毎日、父の帰る時間になると、
玄関で座って待つようになったり。
父が定年になり、毎日家にいるようになってからも、
毎晩玄関に行ってましたねわーい(嬉しい顔)
そんなマヌケなトコもかわいかった顔(イヒヒ)です。

今は空の上で、先に逝ってしまった母と一緒かな。
そういえばいつも母と、ゴロンと横になってたね。
みんなが笑顔わーい(嬉しい顔)でいられるように、見守っていてねぴかぴか(新しい)

ニックネーム コタかぁちゃん at 23:29| Comment(3) | TrackBack(0) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

ムク

ムク.jpg
今日はコタローの前に飼っていた
ポメラニアンのムクのお誕生日なんです。
生きていれば18歳。
おととしの冬に亡くなってしまいました。
ムクは私が小さい時からポメが欲しいと言い続けていて、
父の知り合いのおうちで産まれた子を、譲って頂いたんです。
私より父になつき、私も勤めていた頃だったので、
世話は母がしてくれていて、
まったくダメな飼い主でした。
結婚して実家を出て、さらに無責任な姉になりました。
それでもたまに帰ると、大喜びしてまとわりついてきて。
かわいいヤツでした。
埼玉のK市から松本へ引越してきて、
次の年に母が亡くなり、3年前には父が倒れ、
老犬ムクは、再び私と暮らす事になりました。
すでに弁膜症で、度々発作も起こしていたので、
病院通いが続き、松本に来て5ヵ月後の1月25日(父の誕生日)の朝、
静かに天国へと旅立っていきました。

ムクともっと遊べば良かった、もっと世話をしてあげれば…。
後悔が涙と共に溢れて出てきて、
二度と犬は飼わない!と心に誓いました。
―――けれど、コタローと出会ってしまったんですが。
その経緯はまたいつか。。。

タグ:誕生日
ニックネーム コタかぁちゃん at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする